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【2026年最新】長野県の「路線価」が発表されました!
こんにちは^^
長野店のあじさいです⚘
いよいよ本格的な夏が近づいてきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、私たち相続業界では、毎年7月になると大きなニュースが飛び込んできます。
それは、国税庁から発表される「路線価(ろせんか)」です。
「ニュースで聞いたことはあるけれど、自分には関係ないかな...」と思われている方も多いかもしれません。
ですが、実は「将来の相続」にとても深く関係してくる大切な数字なんです。
今日は、今年の長野県の様子も交えながら、できるだけ分かりやすくお話ししますね。
そもそも「路線価」ってなぁに?
とっても簡単に言うと、「道路につけられた、土地の1平方メートルあたりの値段」のことです。
私たちが持っている土地(お家が建っている場所など)の価値を、国が「この道路に面した土地は、これくらいの価値ですよ」と決めた基準になります。
なぜこの値段が必要かというと、「相続税」や「贈与税」を計算するためです。
土地をお持ちの方が亡くなって、ご家族がその土地を引き継ぐとき、「この土地はいくらの価値があるのかな?」という計算のベースになるのが、この路線価なんです。
昨年からの移り変わりと、今年の長野県
今年の長野県の路線価は、全体的に「上がっているところが多い」という傾向にあります。
実は、長野県の土地の価値は昨年からじわじわと上がり続けているのですが、今年はさらにその動きが強くなりました。
特にニュースを賑わせているのが、インバウンド(外国人観光客の皆さん)に大人気の白馬村や野沢温泉村です。
なんと、1年間で30%以上も価格が上がった場所があり、上昇率が全国でもトップクラスだと話題になっています。
ついに軽井沢地区が「県内トップ」に!
そして、もう一つ大きなトピックがあります。
別荘地や観光地としておなじみの軽井沢地区(旧軽井沢銀座通り)の路線価が、昨年よりもさらにぐんと上がりました!
これまで長年、長野県の中で一番路線価が高い場所といえば「長野駅前」だったのですが、なんと今年は軽井沢が長野駅前を抜いて、県内で一番高い場所になったんです。
軽井沢の人気やブランド力が、改めて数字になってあらわれた形ですね。
土地の価値が上がると、どうなるの?
「自分の住んでいる地域の路線価が上がった」と聞くと、なんだか嬉しい気持ちになりますよね。
ただ、相続の面から見ると、少し注意が必要です。
土地の価値が上がるということは、将来その土地を相続するときに「相続税の対象になる可能性が高くなる」ということでもあるからです。
★プチアドバイス
「うちは普通の家だから相続税なんて関係ない」と思われていても、周りの土地の価値が上がっていることで、気づかないうちに課税のボーダーラインを超えてしまうケースもあります。
「私の実家や土地は大丈夫かな?」と少しでも気になった方は、ぜひ一度、当事務所にお気軽にご相談くださいね。
今の土地の価値がどれくらいなのか、ご一緒に確認してみましょう。
それでは、体調を崩しやすい季節ですので、みなさんどうぞご自愛くださいませ。

