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遺言を書いたから安心?実はそれだけでは足りないかもしれません
こんにちは、松本駅前店のPONです。
皆さまは「終活」について考えたことはありますか?
先日、名古屋学院大学が実施したインターネット調査の記事を目にしました。
その調査によると、エンディングノートを「すでに書いている」と回答した方は
わずか5.5%だったそうです。
また、「今後も書くつもりはない」「考えていない・わからない」と回答した方は51.2%にのぼりました。
当センターにも、生前の相続対策として遺言作成に関するご相談が年々増えています。
しかし、遺言よりも気軽に始められるエンディングノートの活用が
思った以上に進んでいないことに驚きました。
「遺言を書いたから安心」と思われる方もいらっしゃいますが、実は遺言だけでは十分とは言えません。
遺言は、ご本人がお亡くなりになった後に効力を発揮する大切な意思表示です。
一方で、エンディングノートは、ご本人が元気なうちから、
ご家族に伝えたいことを書き残しておくためのものです。
例えば、
・かかりつけの病院や服用中のお薬
・介護や治療に関する希望
・緊急時に連絡してほしい方
・保険や預貯金の情報
・パソコンやスマートフォンのパスワード
など、ご家族が困らないための情報を自由に記録することができます。
突然の入院や体調不良など、万が一の事態は誰にでも起こり得ます。
そのような時に、「何をどうすればよいのか分からない」という
ご家族の不安を減らしてくれるのがエンディングノートです。
また、「自分に何かあったら、このノートを見てほしい」と日頃からご家族へ伝えておくことで、
ご自身の思いや希望を共有するきっかけにもなります。
エンディングノートには法律上の効力はほとんどありません。
しかし、その分、書く内容や形式に決まりがなく、いつでも気軽に始めることができます。
相続対策というと遺言や生前贈与に目が向きがちですが、
ご家族への思いやりという意味では、エンディングノートも非常に有効な準備の一つです。
当センターでは、遺言や家族信託などの相続対策のご相談だけでなく、終活全般のご相談も承っております。
また、初めての方でも書きやすいオリジナルエンディングノートを550円(税込)で販売しております。
「何から始めたらよいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
将来の安心のために、できることから一歩踏み出してみませんか。
※先日は日本海でブリの幼魚(ワカシ35cm)を10匹釣りました!
ほどよい脂で、大きさもあるため、とても美味しくいただきました。
釣りはミドリさんの好きな手芸と一緒で、デジタルデトックスにもなりおすすめです♡![]()

