相続手続支援センター

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気がかりを、安心に変えるヒント

こんにちは、PONです。
ここ数日、暖かい日が続いていますね。
関東では梅も見ごろのようです。

今日は、亡くなられた方の財産が全く分からない、
特に先代からの土地があるはずだが、状況が全く分からない、
という方へのご案内です。

令和6年(2024年)4月から、相続によって不動産を受け取った人には
登記申請の義務が生じました。
これにより、できた制度が「所有不動産記録証明制度」です。
この制度は、法務局でまとめて「この人はこの不動産を登記簿上所有していました」
という証明をもらえる制度です。

突然のことで、ご家族から不動産についての詳細を聞いていなかったり、
ご事情があり、ご家族関係があまりない状況など、
亡くなられた方が所有している不動産についての情報がない方は
この制度を利用することで、一覧で所有不動産を確認することができるものとなります。

必要書類も比較的少なく、費用も1件1通当たり1,600円のため、
全く分からない、きちんと調べておきたい方については
とても良い制度だと思います。
詳細は法務省のホームページ「所有不動産記録証明制度について」をご覧いただくか、
相続手続支援センターへお問い合わせください。
一つでも皆様のご不安を解消できたらと思います。

※先日、松本城のプロジェクションマッピングと、国宝松本城氷彫フェスティバル2026を見に行ってきました。
光が織りなす幻想的な景色は本当に美しく、冬の澄んだ空気の中でいっそう輝いていました。
体は凍えるほどの寒さでしたが、不思議と心はあたたかくなり、
胸の奥にあった固いものがすっと溶けていくような、そんな穏やかな気持ちで帰路につきました。
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