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死後事務委任契約公正証書


死後事務委任契約とは?

死後事務委任契約とは、委任者(本人)が第三者(個人・法人を含む。)
に対し、亡くなった後の諸手続、葬儀、納骨、埋葬に関する事務等についての
代理権を付与して、死後事務を委任する契約をいいます。
形式は自由ですが、公正証書で作成することをお勧めします。

<死後事務委任契約の特徴>
①死亡後のこと(葬儀や埋葬、供養等)をお願いしておくことができる。
②任意後見ではカバーできない、亡くなられた後の事務に対応できる。

<死後事務の内容>
①親族や関係者への連絡
②葬儀、納骨(お墓)、埋葬、永代供養
③医療費や施設利用料、その他一切の債務弁済事務
④家財道具や生活用品の整理・処分
⑤行政官庁などへの諸届け
⑥上記事務に関する費用の支払

死後務委任契約につきましては、財産管理委任契約書・任意後見契約書等
と一緒に作成し、生前対策として備えることをお勧めします。

死後事務委任契約に関して、ご不明な点がございましたら、
初回の相談は無料となっておりますので、お問合せください。