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財産管理等委任契約


財産管理等委任契約とは?
高齢になると身体機能が低下し、日常の様々な手続を一人でできなくなってしまうことが
あります。
このような場合、契約内容に従って財産の管理や手続を代わりに行ってもらう契約が
財産管理等委任契約です。

財産管理委任契約書はどのような形式で作成しても有効ですが、後日契約の効力が争いに
ならないように、公正証書で作成することをお奨めします。

財産管理等委任契約書の内容は契約当事者の自由に決めることができ、
「財産管理」と「療養看護」の二つがあります。


財産管理
療養看護
財産の「管理」・「保存」がきる。処分はできない。
銀行からのお金の引出し、振込、家賃の支払等。
介護医療関係の手続ができる。
病院や介護施設に入所するための手続。
要介護認定の申請、介護サービスの契約等。

*財産管理等委任契約の特徴
  1. 手続の度に委任状をもらう必要がない。
  2. 寝たきりなどで、新しい委任状を作ることができないときも、使うことができる。
  3. 金融機関で本人の委任であることがわかる。
  4. 子供が親の委任を受けることで、気兼ねなく親の世話をすることができる。
  5. 子供や第三者が財産を使い込むことを防ぐことができる。
  6. 入院中など必要なときだけ手続を代行してもらうことができる。

財産管理等委任契約を結ぶ際は、任意後見契約とセットで作成することをお勧めします。
財産管理等委任契約書についてご不明な点がございましたら、初回の相談は無料と
なっておりますので、お問合せ下さい