長野、松本、飯田を中心とした長野県全域の相続、遺言、遺産分割、相続税申告など相続に関する無料相談実施中!

松本・長野 相続手続支援センター信州

  • トップページ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

無料相談予約受付専用ダイヤル 長野駅前 0120-49-1322 松本駅前 0120-97-3713 飯田店 0120-13-6415

預貯金の名義変更

亡くなった方(被相続人)の銀行口座はどうなるか、皆さんはご存知でしょうか。

金融機関が被相続人の死亡を確認したら、被相続人名義の預貯金口座は凍結となります。
預貯金は被相続人にとっては相続財産です。
一部の相続人が勝手に預貯金を引き出すと、遺言書通りに遺産分割が行われない可能性があります。
それらを防ぐために金融機関は一旦口座をストップさせます。

凍結を解除するためのやり方は
○相続財産を分割する前
○相続財産を分割した後
 この2パターンによって異なります。

 

相続財産を分割する前の場合

遺産分割の前の場合には、以下の書類を金融機関に提出してください。     

①金融機関所定の払い戻し請求書     ②相続人全員の印鑑証明書
③相続人全員の現在の戸籍謄本   ④被相続人の戸籍謄本(出生から死亡までのものすべて)
⑤被相続人の預金通帳           ⑥被相続人の届出印

その他、金融機関が指定してくる書類等もあります。

相続財産を分割した後の場合

遺産分割協議に基づく場合
調停・審判に基づく場合
遺言書に基づく場合

の3パターンがあります。

遺産分割協議に基づく場合

基本的に遺産分割前と変わりませんが+遺産分割協議書の提出が求められます。

① 金融機関所定の払い戻し請求書
② 相続人全員の印鑑証明書
④ 相続人全員の現在の戸籍謄本
③ 被相続人の戸籍謄本(出生から死亡までのものすべて)
⑤ 被相続人の預金通帳と届出印
⑥ 遺産分割協議書(相続人全員が実印で押印)

調停・審判に基づく場合

調停・審判の場合、家庭裁判所関連の書類の提出が求められます。

① 家庭裁判所の調停調書謄本、審判書謄本
② 相続人の戸籍謄本
③ 相続人の印鑑証明書
③ 被相続人の預金通帳
④ 被相続人の届出印

遺言書に基づく場合

遺言書に基づく場合は遺言書が必須となります。

① 遺言書 (コピー可)
② 被相続人の除籍謄本
③ 被相続人の預金通帳と届出印
④ 相続人の印鑑証明書

以上が預貯金の名義変更となっております。
もしわからなければ当センターまでお気軽にご相談ください。


長野駅前 0120-49-1322 松本駅前 0120-97-3713

 

センターに関する詳しい情報こちらをご覧ください! 

matusima-egao0004.png

料金表

 

お客様の声

 

アクセス

スタッフ紹介

 

センター紹介

 

HOME